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【Graveyard Keeper 2】知らないと損する序盤攻略!錬金術・ゾンビ・信仰・高速移動の重要テクニック【グレイブヤードキーパー2 攻略】

Graveyard Keeper 2

錬金術はルーンの仕組みを理解する(赤・緑・青の組み合わせで完成品が決まる)

『Graveyard Keeper 2』では、ゲームを進めると自宅地下のダンジョンで疫病医と出会い、最終的に錬金術研究室を利用できるようになります。

錬金術は一見すると複雑ですが、基本となる仕組みはシンプルです。

錬金術で使用する素材には、それぞれ赤・緑・青という3種類のルーンが設定されています。ただし、初めて入手した素材ではルーンの詳細が判明していません。

そこで必要になるのが研究台です。

素材を研究台で調べると、その素材が持っているルーンが明らかになり、一度研究した素材については以降もルーンを確認できるようになります。

研究にはサイエンスが必要で、素材によっては信仰も要求されます。

サイエンスは、きれいな紙やサイエンスキットなどを研究台で分解することで入手できます。特にサイエンスキットは、一度に多くのサイエンスを確保できる便利なアイテムです。

信仰については教会で説教を行うことで獲得できます。

錬金術を本格的に始めるなら、まず素材の研究を進め、使用できるルーンの種類を増やしていきましょう。

夢の粉は血と水から作成できる(緑1・青1のルーンを完成させる)

序盤の錬金術で重要になるアイテムが夢の粉です。

夢の粉を完成させるには、緑のルーン1つと青のルーン1つが必要になります。

簡単な組み合わせのひとつが血と水です。

最初に研究台で血と水を研究し、それぞれのルーンを明らかにします。その後、錬金術研究室1へ持っていって組み合わせれば夢の粉を作成できます。

ここで覚えておきたいのが、錬金術は必ずしも特定の素材だけを要求する仕組みではないということです。

複数の素材を組み合わせた最終的な赤・緑・青のルーン値によって、完成するアイテムが決定します。

つまり、必要なルーン値を満たせるのであれば、異なる素材の組み合わせから同じ結果を得られる場合があります。

一度発見した錬金術レシピは記録帳へ登録されるため、すべての組み合わせを暗記する必要もありません。

新しい素材を手に入れたら研究し、利用できるルーンを増やすことが錬金術攻略の基本です。

ゾンビは道具を持たせてインスピレーションを上げる(最初は仕事を任せられない場合がある)

夢の粉を作成した後に疫病医へ再び話しかけると、無料で2体のゾンビ作業員を入手できます。

ところが、最初はゾンビへ仕事を任せようとしてもうまく働いてくれない場合があります。

原因となるのがインスピレーションです。

主人公と同様にゾンビにもインスピレーションがあり、仕事を続けることで成長します。しかし、必要なインスピレーションを満たしていなければ、そもそも仕事へ割り当てることができません。

そこで利用するのが道具です。

道具をゾンビへ装備させると、対応したインスピレーションを獲得できます。

たとえば斧は建築系のインスピレーションを与え、シャベルは農業系のインスピレーションを与えます。

キッチンでの作業も農業系に含まれるため、料理を担当するゾンビにもシャベルを利用できます。

ゾンビが働いてくれないときは、まず仕事内容に対応した道具を持っているか確認しましょう。

ゾンビには高品質な道具を優先して持たせる(道具の品質で得られるポイントが変わる)

ゾンビへ装備させる道具は、種類だけでなく品質も重要です。

錆びた斧ならインスピレーションを1獲得できますが、青銅の斧なら2獲得できます。

より良い道具を装備させれば、それだけゾンビへ高度な仕事を任せやすくなります。

必要なインスピレーションを道具で補い、実際に仕事を始めさせた後は、その作業を続けることでインスピレーションを自然に成長させられます。

新しい道具を作れるようになったら主人公だけを強化するのではなく、ゾンビの装備も見直しましょう。

ゾンビの能力を高めることは、そのまま拠点全体の生産効率向上につながります。

ゾンビ供給所で材料運搬まで自動化する(生産担当と運搬担当を分ける)

ゾンビによる自動化では、生産担当だけを用意しても完全ではありません。

作業によっては、生産に必要な材料を集めて運ぶゾンビも必要になります。

そこで重要になるのが、建築系の技術ツリーから解除できるゾンビ供給所です。

ゾンビ供給所を建設してゾンビを配置すると、ほかの作業員が必要としている材料を自動的に集めて運搬してくれます。

これによって主人公が何度も材料を補充する必要がなくなります。

ゾンビに資源を生産させても、材料補充や完成品の移動を主人公自身が担当していては、自動化の効果を最大限に活かせません。

生産するゾンビと材料を運ぶゾンビを組み合わせ、ひとつの生産ラインとして動かすことがポイントです。

難しい解剖の前には野菜サラダを食べる(解剖学的インスピレーションを一時的に強化)

死体から身体の一部を取り出したり、逆に追加したりする際には、解剖学的インスピレーションが重要になります。

解剖学的インスピレーションが不足している状態で難しい手術を行うと、手術ミスが発生する可能性があります。

たとえば頭蓋骨を安全に取り出したくても、解剖学的インスピレーションが3の状態では成功率が66%となっています。

通常であれば解剖を繰り返してインスピレーションを上げていく方法がありますが、別の方法でも補強できます。

そこで役立つのが野菜サラダです。

野菜サラダはキッチンテーブルで作ることができ、品質に応じて1~3の解剖学的インスピレーションを得られます。

特に金の星が付いた野菜サラダなら3ポイントを獲得できます。

難しい手術へ挑戦する直前に野菜サラダを食べれば、一時的に解剖学的インスピレーションを増やし、手術ミスを防ぎやすくなります。

さらに野菜サラダは最終的にゾンビへ生産を任せることも可能です。

狂気が増えたら早めに回復する(最大エネルギー低下を放置しない)

墓守として活動していると、狂気が少しずつ蓄積していきます。

狂気が増加すると最大エネルギーが徐々に減少するため、放置すると1日に行える作業量が減ってしまいます。

特に狂気が増えやすいのが、検死、遺体の掘り出し、墓穴掘り、埋め戻し、墓石や柵の作成などです。

さらに睡眠不足にも注意が必要です。

長時間起き続けて睡眠不足の状態になると、エネルギーを消費するたびに正気度まで低下しやすくなります。

基本的には睡眠によって大きく回復できますが、睡眠不足の状態で墓地作業や検死を続けていると、回復後にも正気度の低下が残る場合があります。

狂気が増えすぎる前に休息や食事を利用して対処しましょう。

序盤の正気度回復はベリーパイとビールが便利(ビールなら正気度を12回復)

狂気や正気度の問題を素早く解決したい場合は、回復効果を持つ食事や飲み物を利用します。

序盤で利用しやすいのがベリーパイです。

ベリーパイを食べると正気度を3回復できます。

さらに大きく回復したいなら酒場へ向かい、ビールを購入する方法があります。

ビールは正気度を12回復できるため、狂気がかなり蓄積してしまったときに有効です。

墓地や死体安置所で長時間作業する予定がある場合は、あらかじめ回復手段を用意しておくと安心です。

最大エネルギーが減ってから対処するのではなく、正気度の状態を確認しながら早めに回復することが効率攻略につながります。

信仰が貯まったら高速移動を優先して開放する(村と港を最初に開放)

マップ移動にかかる時間を減らすために重要なのが高速移動です。

信仰が十分に貯まったら、早めに高速移動地点を開放することをおすすめします。

開放方法はマイルストーンを調べて信仰を消費するだけです。

ただし、拠点から離れた場所になるほど必要な信仰も増えていきます。

序盤に優先したいのは村と港の2か所です。

村には買い物や埋葬許可証の届け出などで頻繁に訪れます。そのため、移動時間を短縮できる恩恵が非常に大きくなります。

港も早めに開放しておきたい重要地点です。

まずこの2か所を開放し、信仰に余裕ができてから残りの地点を増やしていくと効率的です。

なお、拠点と異端審問官のキャンプについては最初から高速移動地点が開放されています。

ジャックのクエストを優先して教会を開放する(信仰を早い段階から集め始める)

序盤攻略で特に重要なのが信仰です。

研究やインスピレーション、新要素の開放などさまざまな場面で必要になるため、早い段階から集め始めるほど有利になります。

信仰の主要な入手方法となるのが教会での説教です。

教会を開放するために重要なのが、ジャックから始まるクエストです。

新しい拠点へ到着したら村の南へ向かい、二人の兄弟とジャックに関係する出来事を進めます。

その後ジャックが主人公の家を訪れ、ボートに関するクエストが開始されます。

ジャックから要求されるのは木の板5枚と青銅の部品5個です。

ただし、ボートを完成させるだけでは終わりません。

ボートを漕ぐ人物も必要になるため、双子の兄弟であるジェフリーとヘフリーのクエストも進め、ジャックを手伝うよう説得します。

教会開放後はネズミの日の説教を忘れない(毎週の信仰獲得を最優先)

ボートが完成して双子が協力することになると、ジャックは出航します。

数日後にジャックから手紙が届き、代わりに修道女が村へやって来ます。

酒場で修道女と話し、その後のクエストを進めることで、最終的に教会と説教を利用できるようになります。

ここから信仰を安定して獲得できるようになります。

説教を行えるのは週に一度のネズミの日です。

獲得した信仰はアイテム研究、インスピレーション強化、新要素の開放など幅広く利用できます。

そのため、ジャック関連のクエストを単なる寄り道として後回しにするのはおすすめできません。

教会の開放が遅れるほど、毎週獲得できたはずの信仰も失うことになります。

序盤ではボート完成から教会開放までを優先して進め、できるだけ早い段階から信仰を蓄積しましょう。

説教前に町の感謝を10以上まで上げる(参列者を増やして信仰とお金を獲得)

教会を利用できるようになったら、説教を行う前に町の感謝にも注目します。

おすすめは最低でも10まで上げてから説教を行うことです。

町の感謝が高くなるほど説教へ集まる人が増え、結果として獲得できる信仰とお金も増加します。

クエストをクリアしたり、新しい会話を開放したりすることで感謝の巻物を入手できます。

ヤヌアリウスから直接購入する方法もありますが、高価なので資金に余裕がない序盤では別の方法も活用しましょう。

商人へ指定アイテムを売って親愛を稼ぐ(銀貨と親愛を同時に獲得)

町の感謝につながる親愛を効率良く獲得する方法が、商人との取引です。

商人の取引画面を見ると、一部のアイテムに親愛を示す印と必要個数が表示されています。

基本的には週に一度、商人が要求する個数のアイテムを売却することで親愛を獲得できます。

たとえば指定された商人へ小麦30個とニンジン30個を売却すると、通常の売却による銀貨に加えて親愛を4獲得できます。

取引画面上部では、その週にその商人から獲得可能な親愛の最大値も確認できます。

高価な感謝の巻物を大量購入しなくても、普段生産している作物などを利用して親愛を増やせるのが大きなメリットです。

農業で小麦やニンジンを安定生産できるようになったら、売却による資金稼ぎと親愛集めを同時に進めましょう。

序盤は信仰・自動化・移動効率を優先する(後回しにすると進行速度に大きな差が出る)

『Graveyard Keeper 2』を効率良く進めるなら、目の前にある作業をすべて自分で処理するだけでは足りません。

錬金術を開放したら素材を研究して赤・緑・青のルーンを把握し、夢の粉を作成してゾンビ作業員の利用へつなげます。

ゾンビを入手したら仕事内容に対応した道具を装備させ、インスピレーションを確保します。さらにゾンビ供給所を利用し、生産だけでなく材料運搬まで自動化することが重要です。

解剖では解剖学的インスピレーションを確認し、難しい手術の前には野菜サラダを利用します。

墓守としての作業を続けると狂気が蓄積するため、睡眠だけでなくベリーパイやビールも使って正気度を管理しましょう。

そして序盤で特に後回しにしたくないのが信仰です。

ジャックと双子の兄弟に関係するクエストを進めて教会を開放し、ネズミの日には説教を行います。

説教前には町の感謝を高め、できるだけ多くの信仰とお金を獲得できる状態を作っておきましょう。

貯めた信仰を利用して村と港の高速移動地点を早めに開放すれば、マップを往復する時間も大幅に短縮できます。

錬金術、ゾンビによる自動化、解剖、狂気対策、高速移動、信仰、町の感謝は別々の仕組みに見えますが、効率良く進めるうえではすべてつながっています。

序盤からこれらの仕組みを理解しておけば、単純な移動や材料運搬、失敗しやすい手術などに時間を奪われにくくなり、墓地や拠点の発展へ集中できるようになります。

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