- ロバの死体配達は基本2日ごとに判定される(配達のタイミングは夕方)
- ロバが来ると次回の出現確率が15%低下する(連続配達ほど次回は来にくくなる)
- ロバが来なければ次回の出現確率が50%上昇する(配達失敗後は来る可能性が大幅アップ)
- ロバが来ないときは死体安置所を確認する(空きがなければ出現判定されない)
- 安置所が満杯の場合は出現確率が5%上昇する(空きを作って次回の配達に備える)
- ロバは必ず2日に1回来るわけではない(確率次第では4日程度空く場合もある)
- 少なくとも1週間に1回程度が配達の目安(長期間来ないなら安置所を確認)
- ロバをもっと早く来させる方法は確率の仕組みを利用する(配達間隔は固定ではない)
- 一度に複数の死体を運ばせられる可能性がある(特定のクエスト進行が関係)
- 配達された死体は地面へ放置しない(ゲーム内10日で消滅する)
- 死体が増えたら埋葬・火葬・ゾンビ化で整理する(安置所を満杯にしないことが重要)
- 夕方になったらロバの到着を確認する(太陽の位置を配達確認の目安にする)
- ロバが来ない場合の確認ポイント(2日周期・夕方・安置所の3点をチェック)
- ロバの死体配達を安定させるコツ(常に安置所へ空きを作って届いた死体を回収)
ロバの死体配達は基本2日ごとに判定される(配達のタイミングは夕方)
『Graveyard Keeper 2』で墓地運営や死体処理を進めるうえで、非常に重要なのがロバによる死体配達です。
死体は墓地へ埋葬するだけでなく、解剖や火葬、ゾンビ化などにも利用するため、ロバがいつやって来るのかを知っておくと行動計画を立てやすくなります。
基本的に、ロバがやって来るかどうかの判定は2日ごとに行われます。
時間帯は夕方です。
夕方になったかどうかは、画面上に表示されている太陽の位置から判断できます。太陽が屋根付近まで移動してきたタイミングが目安です。
ただし、2日ごとに必ず死体が届くわけではありません。
2日ごとに行われるのは、あくまでロバがやって来るかどうかの判定です。
そのため「2日経過したのにロバが来ない」という状況だけで、不具合だと判断する必要はありません。
ロバの配達には確率が関係しています。
ロバが来ると次回の出現確率が15%低下する(連続配達ほど次回は来にくくなる)
ロバの出現には確率が設定されており、配達結果によって次回以降の確率が変化します。
まず覚えておきたいのが、ロバが死体を運んできた場合です。
ロバがその日の夕方にやって来ると、次の2日後に行われる判定では出現確率が15%低下します。
さらに、その次もロバがやって来た場合は、再び15%低下します。
つまり、連続して死体が届けば届くほど、次の配達が発生する可能性は少しずつ下がっていく仕組みです。
毎回同じ確率で抽選されているわけではない点が重要です。
「以前は頻繁に来ていたのに、急にロバが来なくなった」と感じた場合でも、それまで連続して配達が発生していたのであれば、この確率低下が影響している可能性があります。
ロバが来なければ次回の出現確率が50%上昇する(配達失敗後は来る可能性が大幅アップ)
反対に、ロバが来なかった場合にはプレイヤーに有利な補正が発生します。
ロバが来なかった場合、次回の出現確率が50%上昇します。
この仕組みがあるため、一度配達されなかったからといって過度に心配する必要はありません。
むしろ、次回の判定ではロバが来る可能性が大きく上昇します。
ロバが連続して来た場合は15%ずつ確率が低下し、来なかった場合には50%上昇するという仕組みです。
これによって、長期間にわたってまったく死体が配達されない状況が発生しにくくなっています。
ロバが来ない日があっても、次回以降の配達を待ちましょう。
ロバが来ないときは死体安置所を確認する(空きがなければ出現判定されない)
「何日待ってもロバが来ない」という場合に最優先で確認したいのが死体安置所です。
ロバが死体を運んでくるためには、死体安置所に空きが必要です。
死体を置ける場所がすべて埋まっている場合、ロバはやって来ません。
さらに重要なのが、この場合はロバの出現判定そのものが行われないことです。
ロバが来ない原因を確率だけで考えてしまうと、この条件を見落としやすくなります。
死体安置所が満杯になっているなら、まず現在保管している死体を整理しましょう。
新しい死体を安定して受け取りたい場合は、死体安置所を完全に埋めてしまわず、受け入れられる場所を残しておくことが重要です。
安置所が満杯の場合は出現確率が5%上昇する(空きを作って次回の配達に備える)
死体安置所に空きがなく、ロバの出現判定が行われなかった場合にも確率への変化があります。
この場合、次回以降のロバの出現確率が5%上昇します。
ただし、確率が上がっていても死体安置所が満杯のままでは意味がありません。
まず新しい死体を受け取れる状態へ戻す必要があります。
死体が溜まっている場合は、墓地へ埋葬する、火葬する、ゾンビ化する、解剖して処理するなどして安置所を整理します。
ロバの配達を安定させたいなら、現在保管している死体の処理を後回しにしすぎないことがポイントです。
特にゾンビ用の死体や埋葬予定の死体を大量に保管している場合は、知らないうちに空きがなくなっている可能性があります。
「ロバが来ない」と感じたら、日数より先に安置所を確認してみましょう。
ロバは必ず2日に1回来るわけではない(確率次第では4日程度空く場合もある)
ロバの仕組みを簡単に覚えるなら「基本的に2日に1回程度」と考えると分かりやすいです。
ただし、これは必ず2日おきに死体が届くという意味ではありません。
2日ごとに出現判定が行われ、その判定には確率が関係しています。
そのため、2日後の判定でロバが来ず、結果的に4日程度配達が空くこともあります。
一方で、来なかった場合には次回の出現確率が50%上昇します。
細かな確率変化を毎回計算しながら遊ぶ必要はありません。
基本的には、
「2日ごとの夕方にロバが来る可能性がある」
と覚えておけば十分です。
配達されなかった場合も、次回は出現確率が上がるため、そのまま次の判定を待ちましょう。
少なくとも1週間に1回程度が配達の目安(長期間来ないなら安置所を確認)
ロバは確率によって出現するため、配達間隔には多少のばらつきがあります。
それでも確率の仕組みを考えると、少なくとも1週間に1回程度はロバがやって来ることがほぼ保証される形になっています。
普段のプレイでは、細かな数値を覚えるよりも、
基本は2日に1回程度。
来なければ4日程度空くこともある。
少なくとも週に1回程度は期待できる。
という感覚で考えると分かりやすいです。
逆に、1週間近く経過してもまったくロバを見かけないのであれば、死体安置所の状態を確認する価値があります。
空きがなければロバの出現判定そのものが行われないためです。
死体を定期的に処理し、少なくともひとつは受け入れられる場所を確保しておくと安心です。
ロバをもっと早く来させる方法は確率の仕組みを利用する(配達間隔は固定ではない)
ロバを好きなタイミングで呼び出せるわけではありません。
基本となるのは2日ごとの出現判定です。
そのうえで、前回ロバが来たかどうかによって次回の確率が変化します。
配達が成功すれば次回の確率は15%低下し、配達されなければ50%上昇します。
死体安置所が満杯で判定されなかった場合は5%上昇します。
そのため、プレイヤー側で最も重要なのは死体安置所に空きを作っておくことです。
せっかく配達される可能性がある日でも、安置所が満杯なら出現判定が行われません。
ロバの配達を待っている場合は、夕方になる前に安置所の状態を確認しておくとよいでしょう。
一度に複数の死体を運ばせられる可能性がある(特定のクエスト進行が関係)
通常の死体配達だけでなく、一度に運んでくる死体の数についても仕組みが存在します。
ゲームを進めることで、ロバが一度に運んでくる死体の数を増やせる可能性があります。
ただし、この要素は特定のクエストラインと関係しています。
具体的にどのクエストをどこまで進めれば増えるのか、どれだけ死体数が増えるのかについては、ここでは確定できません。
覚えておきたいのは「ゲームを進めることで一度に配達される死体数を増やせる可能性がある」という点です。
序盤で毎回1体ずつしか運ばれてこなくても、それが最後まで固定されるとは限りません。
墓地やゾンビ関連の運用規模が大きくなってきたら、クエスト進行による変化にも注目しておきましょう。
配達された死体は地面へ放置しない(ゲーム内10日で消滅する)
ロバが死体を運んできた後にも重要な注意点があります。
配達された死体は永久にその場所へ残るわけではありません。
ロバが地面へ置いた状態のままゲーム内で10日が経過すると、死体は消えてしまいます。
現実時間では約1時間15分が目安です。
そのため、ロバがやって来たことに気づいたら、なるべく早く死体を回収しましょう。
特に注意したいのが、ほかの作業へ集中している場合です。
クラフト、探索、資源集め、町の復興などを続けていると、墓地周辺へ戻ることを忘れてしまう可能性があります。
「後で取りに行けばいい」と放置し続けると、貴重な死体を失うことになります。
配達を確認したら、死体を安全な場所へ移動させる習慣をつけておくのがおすすめです。
死体が増えたら埋葬・火葬・ゾンビ化で整理する(安置所を満杯にしないことが重要)
ロバの配達を継続して受けるためには、死体を処理する流れを作っておく必要があります。
届いた死体をすべて安置所へ保管し続けていると、いずれ満杯になります。
そこで、死体ごとに用途を決めて処理しましょう。
墓地で利用したい死体なら埋葬します。
不要な死体なら火葬する方法があります。
労働力として活用したいならゾンビ化する選択肢もあります。
必要な部位や素材があるなら、解剖して処理することもできます。
重要なのは、ロバが次の死体を運んでこられるだけの空きを継続的に確保することです。
死体処理とロバの配達は別々の仕組みではなく、密接につながっています。
新しい死体が欲しいのであれば、現在持っている死体を適切に処理するところまでが配達管理です。
夕方になったらロバの到着を確認する(太陽の位置を配達確認の目安にする)
ロバの配達を待っている場合、1日中死体安置所の周囲で待機する必要はありません。
ロバがやって来るのは夕方です。
画面上の太陽が屋根付近まで移動してきたら、夕方になった目安として考えられます。
特に2日ごとの判定タイミングが近い場合は、夕方に墓地周辺の状態を確認すると効率的です。
それ以外の時間帯は資源集めやクラフト、死体処理などを進めておきましょう。
ロバのために一日を無駄にするのではなく、配達時間を把握したうえで別の仕事を進めることが重要です。
死体が必要なタイミングでは、安置所の空きと夕方の時間帯をセットで意識すると管理しやすくなります。
ロバが来ない場合の確認ポイント(2日周期・夕方・安置所の3点をチェック)
ロバが来なくて困った場合は、順番に条件を確認すると原因を判断しやすくなります。
最初に確認したいのが日数です。
ロバの出現判定は基本的に2日ごとなので、毎日配達されるわけではありません。
次に時間帯を確認します。
配達されるのは夕方なので、判定日の朝や昼に待っていてもロバはやって来ません。
そして最も重要なのが死体安置所です。
死体を置く空きがなければ出現判定そのものが行われません。
2日以上待っている。
夕方になっている。
死体安置所にも空きがある。
ここまで条件を満たしているのであれば、確率によってその回の配達が発生しなかった可能性があります。
その場合は次回の出現確率が50%上昇するため、さらに2日後の夕方を待ちましょう。
ロバの死体配達を安定させるコツ(常に安置所へ空きを作って届いた死体を回収)
『Graveyard Keeper 2』のロバは、完全な固定周期で死体を運んでくるわけではありません。
基本となる出現判定は2日ごとで、ロバが現れる時間帯は夕方です。
配達された場合は次回の出現確率が15%低下し、来なかった場合は次回の出現確率が50%上昇します。
さらに死体安置所が満杯の場合、ロバの出現判定そのものが行われず、その場合は出現確率が5%上昇します。
そのため、ロバの死体配達を利用するときに最も意識したいのは安置所の管理です。
届いた死体をいつまでも保管せず、埋葬、火葬、ゾンビ化、解剖などで処理していきましょう。
また、ロバが地面へ置いた死体にも注意が必要です。
ゲーム内10日、現実時間で約1時間15分放置すると消滅するため、届いた死体は早めに回収します。
細かな確率まで覚えたくない場合は「基本は2日ごとの夕方」「安置所には常に空きを作る」「届いた死体は放置しない」の3点を覚えておけば十分です。
ロバが来ない日があっても、次回の確率は大きく上昇します。
死体の供給を安定させたいなら、ロバを待ち続けるよりも、安置所を整理して受け入れ態勢を維持することを優先しましょう。

